秋田駅にほど近い千秋公園のツツジも見頃をむかえ、町は一段と華やかな春の色彩にあふれています。

私の敬愛する釣り士(天野氏)より、道川での大鯛釣りに関する貴重なるメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。参加してみたいと思われる方はメールにて天野氏宛ご一報の程!
amano.kiyotaka@dokomo.ne.jp

メール回覧板より
自己紹介ですが後藤さんの友達の天野です。秋田で居酒屋を営業して22年になります。メニューの8割が魚料理状態で勝負しています。
後藤氏とは年に4〜5回鯛釣りに行きますが、なぜか釣果が良くありません。きっと相性が悪いのかも知れません。僕は「船出海」という会員52人のクラブをもっていますが、この中でここ3年連続1位をキープしている単なる釣りバカです。これからもよろしくお願いします。
これから、秋田の南に位置する道川沖・松ヶ崎沖の釣りを紹介します。水深5〜40メートルラインを流し釣りするわけですが、とにかく浅いために鯛も元気一杯なのでそれなりの竿・釣糸・リールが必要です。また200メートル位糸を流してもアタリがとれないとなかなか釣れない場所なのです。なぜ200メートルも流すかというと、その訳は水深が浅いためエンジン音が響くところや船影が映るところはまず鯛が居ないと考えた方がいいからなのです。
この時期は飯ダコの産卵の時期でもあるため、餌を飯ダコの足に似せて青イソメを8本位1回に付けます。餌をケチるとなかなか釣れません。又ハリスの長さも4号を9ヒロと長くするなど他では考えられない釣りですが、釣れたときの感動は格別です。
6月から始めるこの鯛釣りに、今から準備して期待しているところです。1回出航すると1万円位かかりますが、チャレンジしてみたい方は連絡ください。楽しみに待っています。

 

 
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